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ときどき、CDを頂きます。
たぶん、私がこういうの、好きなんだ〜というのを知っていて、その曲を頂くのだと思いますけれど。 お気に入りがたくさん入っていたりすると、膝をぱーんと打ちたくなるような。 勝手に顔が緩んだりして。 それだけで、すっごく一日が(一日の終わりが)幸せな気分になる。 どうして、人はこう、好きなものを目の前(耳の前)にすると、顔が緩むのでしょうねえ。やになっちゃいます。
最近のお気に入りは、去年の秋にもらったのかなあ?もっと前だったかしら?? さっきみた、映画にも入っていましたけれど。 ううんと、映画の題名は『世界で一番不幸なわたし』。 すごくハスキーな声で歌うのね。 その曲は、とあるカフェでもかかっていて、すごく耳なじみの曲なのだけれど。そのカフェも、そういえば雨粒がガラスにあたる、すごく好きな場所だなあ。
どうしてでしょう? 香りと一緒で、その曲が耳に入ってくると、ばびゅーんと、そのときの情景がありありと浮かんでくる。 そして、昼間聴くのと、夜聴くのでは、まったく印象が違う。 その人が、どうしてこの曲々をセレクトしたのだろう?と考えたりして。 音楽って、本当に不思議。
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