2010/7/30 (Fri)  イエース!!
昨日、大雨の中。
両手で抱えるほどの大きさの絵を携え、まずは代官山へ。
カットモデルの撮影のため。

撮影隊が到着する前にスタイリングやメイクをして頂いていたのですが、目の前のガラスの向こうは、大嵐の様子。

風が轟々。
雨粒どしどしと屋根やガラスをたたき、電線はグラグラ。

その風景にしばし呆然となる。

どうしよう…絵…これからアコラートさん(恵比寿)に搬入なのに…

そうこうしているうちに、撮影隊の方がお見えになり、撮影開始。

こういう経験がないため、言われたまんまにポーズをしてなりきるなりきる。
すっごい楽しかった!
どうやらこれは、どこぞで冊子に使われるそうなので、東京都内でお見かけされる方もいることと思います。
そのときは、これかあ…と、ため息をついてくださいね。
美容院はハイウッドです☆

そして、びっくりしたのが、カメラマンのかたがたたちが、なんとこれから搬入するアコラートさんのビルのお隣のビルに会社があるということ!

なんだか不思議な…

後日見て下さるとのこと。

うきうきしながら絵を抱えてお店を出ると、突風!
そして傘、木っ端みじん!

必死に絵を守りながら駅へひた走る。

せっかくメイクとセット、綺麗にしてもらったのに…
ドロドロになりながらアコラートさんへ到着。

そして…ななちゃんへお披露目!!

その壁に。
その空間にぴったりだ!

それは、まだ会えぬ君に、これから会えるウキウキ感を満たしている空気と香り。
会いたくて会いたくてたまらないんだ。

それをぎゅうっと込めた。

みなさんもぜひアコラートで会ってきてくださいね。
ななちゃんの後ろに、展示してくれてマス☆
2010/7/26 (Mon)  きみが。
きみがつくったビーズのブレスレット。

はっぱにてんとうむしがついているところとか。

オレンジ色のバラ。

おべんとうにつくってくれたハムのサンドウィッチとか。

おそくなったけれど、おたんじょうびおめでとう、
の手紙とか。

なれない手つきでたたむせんたくものとか。

りすのようにミルで豆を挽いてうすーい珈琲を淹れるところとか。

だいすき。

とってもだいすき。
2010/7/26 (Mon)  小さな命のお祝いに。
私がこの命の誕生をお祝いすることができて、とてもとても嬉しく思う。


まろさん(アーティスト/ポタリー作家でもあり主宰)のお友達にベイビー誕生。
そしてそのお祝いとして、私の絵を贈り物に選んでくれた。

なんて。なんて!なんてうれしいんだ!!

きみに寄り添い、きみの大きくなる姿を見守り、やがてそんなきみが誰かを守るほど大きくなる、そんな未来を一緒にみれるなんて。
私の絵は、とってもとっても幸せです。

そんな機会をくれたまろさんにも感謝です。

圭祐くん。
ようこそ!
この世界にうまれてきてくれて、ありがとう。

会えるのを楽しみにしているね。
2010/7/24 (Sat)  デトックス。
まるで岩盤浴しているみたいに、今日一日、よく汗をかいた。

フリーマーケット at アコラートにいらっしゃいましたみなさま。
本日は暑い中、本当によくお越し下さいました!
ありがとうございました!!

私だったら、もうこの太陽に圧倒されて部屋を一歩たりともでるもんか、の気持ちになるのですが、いらっしゃって下さったみなさんは、キケンを顧みず、アスファルトの照り返しにも負けず、階段という難所も越え、よくぞ来てくれました。

もう…ありがとうございましたしか言いようがありません…

なんとか日焼けのダメージから回避したいため、もう日焼け止めを塗り込んじゃったもんね。

ものすごーく会いたかった友人にも会うことができ、滝のように…いや…ゴルゴのように汗をかくことができて、本当に気持ちよかった。
楽しかった!
うれしかった!

心地よい疲労感とともに辿り着いた我が家の目の前の坂道。

てっぺんから空を望むと。

オレンジ色の入道雲がみえた。
2010/7/24 (Sat)  アコラートで!!
本日開催の作家フリーマーケット、行ってきますね!!

こんなに暑くてさぞかしこんがり風味になるかと思いますが、
死なない程度に頑張りたいと思います。

みなさんも…

暑くてヤダー!!…とかおっしゃらず…

ぜひお待ちしておりますっ(涙

2010/7/21 (Wed)  びっくりした!
この前、HIGH+WOOD!にてカットモデルをさせて頂きましたが、残念ながら、その様子、撮ってこれなかった…とうつ向き加減でしたが。

今日、高木さんのブログをみてびっくり。
載せて頂いておりました!
http://jonny.hightwood.com/

髪質やその人の雰囲気を把握して作って下さるセットは、いつもパーフェクト。

思い描くところのツボを押さえているのです。

よく、美容院に行っても、こちらの思いが伝わらず悲しい気持ちで帰ることってありますよね。
意思の疎通は難しいなあ…と。

技術の問題もあるのかもしれませんが、スタイリストさんと息が合えば、それはそれはハッピーな気持ちになって家路につくことができます。
そして、その日からまた、よりいっそう頑張れてしまうのです。

そんな希有な存在、高木さん。

合わせてネイルもコーディネートをアップされてました。
うん!!
気持ちにぴったりだ!!

今度してもらいたいなあ〜☆
ぜひっ!

2010/7/19 (Mon)  つづきが、ある。
先日、ボクシングを観に行ったと言いましたが、実は…つづきがあります。

その日、ボクシングのあと帰途に着こうと慣れない都営三田線に乗り、そこから半蔵門線へ。そこからは一本で到着できるので、応援の疲れからか、半蔵門線へ乗ったとたん、深くふかーく座席に吸い込まれていったのでした。

だって、乗ってれば着くし。

…という私の目論みは…
見事に裏切られる。

気がつくとそこは見知らぬ風景。
30分たてば、二子玉くらいになってることだろうと思い目をあけると、
「なんじゃ…ここは…」

もう、何がなんだかさっぱりですよ。
思ってもいないところへ連れてこられてたら、びっくりしますよ、人は。

とにかく下りなくちゃ!
たぶん、よく寝過ごした人が怒濤のごとく下りて行く姿をみたことがありますが、あれです。

しかし。
まったくみたことのない駅だったため、どちらに向っていってよいか解らず。
ここで役立つのは野生のカン。
何故か足が危険なサバンナ地帯から脱しようと勝手に動く訳です。
そうこうしているうちに、駅員さん発見!まさに水のない砂漠を歩いていたら、オアシス発見したくらいの感動です。

気がつけば、那須高原へ行ったときに乗った電車。
あと何駅かで栃木県へGO!の手前であった…
ぐすん…
あと何十分が2時間も回り道をしてしまった…

すがる旅人に、駅員さんはゆっくりと指をさし、「あちらですよ」とにっこり微笑む。 ありがとうございます!!もそこそこに見慣れた駅名の書いてある電車に乗り込んだときのほっとしたこと!

ありがとおーーー!!かみさまーーーっ!!
天井を見上げて喜ぶ姿の人間を、こんな終電近くの車内でみたら、気持ち悪いに違いありません。

って…

どうしていつもちゃんと辿りつけないんだろう…

出口、違う所からでてしまうし。
まあ、それも慣れたら、またかと思ってだんだん動じなくなってくるんだけどね。いつかつくだろう…のような。

おっちょこちょいにもほどがある。

いつか…治るんだろうか…
2010/7/18 (Sun)  HIGH+WOOD! 搬入
じりじり太陽。 雲一つない青空。
これぞ夏、の今日。ハイウッドへ搬入設置に行ってきました。

ブルー基調の店内に、私の絵はどう映るのだろう?…と思っていましたが、白い壁に海の絵はぴったり!

今回はBonbonque(ボンボンクー)がバカンスで海へ、というコンセプトで大きな絵を含め全部で7点の絵を描きました。

オーナーであり、スタイリストの高木さんは私を十数年前からみていてくれているので、駆け出しの頃の私の作品までお持ち頂いて、今日はそんな懐かしい作品も出してきてくれました。

「作風がまたひと味変わった?」
…と、最近よく言われますが、確かにそうかも。

昨年フランスから帰ってきた頃からなんだか使う色も少々変わり、描きたいことが明確になってきたのかもしれません。

昔の作品は甘い感じだね、と言われることもあるのですが、最近は甘いだけじゃなくて、ビターだったり、ピリッと刺激物が入っているのかな?

それはよかった。
だって、味に変化がないと面白くないもん。

…と言う訳で、私の新しい作品はこのショップに展示販売されています。

もしみなさんに見て頂けたらうれしいな。

よかった。馴染んでくれていて。(笑
絵だけ浮いちゃっていたら申し訳ないもん!

場所は代官山ヒルズのすぐそば。
HIGH+WOOD!です。
http://www.hightwood.com/

あ。ちなみに。
ここの看板に先日撮影したわたしが載ってました!
もし代官山をあるく機会がありましたら、みつけてね。
2010/7/18 (Sun)  生身。
ただ、ひたすら相手をノックダウンするためにリングの上で殴り合う。

そこは邪気なんて存在がなくて、純粋に「倒す」ということだけだ。

初めてみた。


ご縁があってボクシングを観に行った。

もともと殴り合うことは好きではなく、流血シーンだってテレビ画面でみるだけでも背筋がぞお…とする。

なんで痛い思いを自ら率先してするのか…
不思議でたまらなかった。


知人がプロボクサーということで後楽園ホールへ足を踏み入れた。

リングに照明が当たって、神聖な雰囲気。
周りの人たちの熱い視線が注がれる。

戦う選手たちはみんな背中が殺気立っている。

殴られたら痛いでしょう?
それを身をもって自ら率先して体験にいくんだもの。

普通は誰しも避けたいところだ。
傷つきたくないからね。

ぶつかったら痛いもんね。
みんな、どうやって傷つかないで生きていけるかを考えるからね。
それを、彼らはやってのけようとする。

今にも倒れそう。
ラウンドが進むと、体力だけでリングの上に立つのは難しい。
歓声が会場を覆う。

思わず声をあげて応援する。
倒れませんように!

惜しくも引き分けとなってしまったけれど、
彼のその姿は生(せい)そのもので、とても綺麗だった。

2010/7/13 (Tue)  ねえ、みてみて。
雨がいまにも降りだしそうな空。

緑はぴかぴかしてて

心が踊る。


ねえ、みてみて。
これ、コンペイトウみたい。

ホントウダー!!



笑う声が雲にぐんぐん吸い込まれる。


気温19℃。

今にも雨が降り出しそうな空の下。
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